お久しぶりです。2
3ヶ月弱ぶり?の更新です。
ブログを更新し続けることがこんなに大変なんて、という感じですね。
8月は実家に帰ったり友達と遊んだり、たまに学校に行ったりという感じで過ごし、
9月は初めての修論報告会が月末にあったのでそれに向けて追い込みをかけて
(というか追い込まれて)いました。
気づいたらもう10月です。昨日から、大学院の後期が始まりました。
後期の初めての授業がとっても面白かったので、その内容をここでアウトプット
しようと思ったのですが、もう出発しなければいけないので断念します。
いつも、「あ、このことをブログで書きたいな」と結構思うときがあるのですが、
タイムマネジメントがしっかり出来ていないせいで、なかなか着手することが
できません。
今はスケジュール管理に対するモチベーションが高いので、これを持続させながら
しっかりと計画的に自分のスケジュールを管理していきたいです。
その中で、ブログ更新も計画的にできればいいのですが……
いくら計画を立てても、結局はその計画を遂行できる意志の強さがなければ水の泡、
なんですけどね(自分に言い聞かせています)。
それでは、今から学校に行ってきます。
秋バンザイ!!
ブログを更新し続けることがこんなに大変なんて、という感じですね。
8月は実家に帰ったり友達と遊んだり、たまに学校に行ったりという感じで過ごし、
9月は初めての修論報告会が月末にあったのでそれに向けて追い込みをかけて
(というか追い込まれて)いました。
気づいたらもう10月です。昨日から、大学院の後期が始まりました。
後期の初めての授業がとっても面白かったので、その内容をここでアウトプット
しようと思ったのですが、もう出発しなければいけないので断念します。
いつも、「あ、このことをブログで書きたいな」と結構思うときがあるのですが、
タイムマネジメントがしっかり出来ていないせいで、なかなか着手することが
できません。
今はスケジュール管理に対するモチベーションが高いので、これを持続させながら
しっかりと計画的に自分のスケジュールを管理していきたいです。
その中で、ブログ更新も計画的にできればいいのですが……
いくら計画を立てても、結局はその計画を遂行できる意志の強さがなければ水の泡、
なんですけどね(自分に言い聞かせています)。
それでは、今から学校に行ってきます。
秋バンザイ!!
お久しぶりです。
気がついたら、前回の更新からちょうど1ヶ月経っていました!わーお。
「継続は力なり」とはよくいったものだと思いますが、自分にもっとアウトプット能力をつけるために始めたブログですが、なかなか更新しつづけるのは大変だなぁと、つくづく思います(このブログの存在を知っている人はたぶん片手で数えられるくらいだと思うのですが、別段ブログを宣伝していない状況で、このブログを見てくれる人がごくごく少数だということが確実にわかりきっていることも、ブログを継続するモチベーションが下がってしまう理由のひとつだと思っています…が、宣伝する気はまったくなし)。
この1ヶ月というもの、いや、大学院に入学してからの3ヶ月はどんどん急がしくなっていく日々に追われて、走りつづけ、しかしついていけていない、そんな期間だったと思います(そんな日々が現在も進行中です)。
特に今月は、レポートの締め切りやら、ビッグなイベントやらがあり、これまでで一番のヤマとなりそうな予感です。
日々を過ごしていくなかで、自分の無知・無能力さに愕然としながらも、その状況を改善するために必要な努力を十分にはできていない状況が続いています。うーん。
最近つくづく思うのは、言葉を知らない、ということ。知っていたつもりになっていただけの言葉が、どれほど多いことか。なにかを書くということは、言葉を選択していく、ということですが、その作業がいかにむずかしく責任の伴うことなのか、ということを実感せずにはいられません。
なんだかんだ言ったところで、努力しつづけなければ堕ちていくだけということは頭ではわかっているのですが、敢行するだけの強い意志を持たなければ、と思います。
「継続は力なり」とはよくいったものだと思いますが、自分にもっとアウトプット能力をつけるために始めたブログですが、なかなか更新しつづけるのは大変だなぁと、つくづく思います(このブログの存在を知っている人はたぶん片手で数えられるくらいだと思うのですが、別段ブログを宣伝していない状況で、このブログを見てくれる人がごくごく少数だということが確実にわかりきっていることも、ブログを継続するモチベーションが下がってしまう理由のひとつだと思っています…が、宣伝する気はまったくなし)。
この1ヶ月というもの、いや、大学院に入学してからの3ヶ月はどんどん急がしくなっていく日々に追われて、走りつづけ、しかしついていけていない、そんな期間だったと思います(そんな日々が現在も進行中です)。
特に今月は、レポートの締め切りやら、ビッグなイベントやらがあり、これまでで一番のヤマとなりそうな予感です。
日々を過ごしていくなかで、自分の無知・無能力さに愕然としながらも、その状況を改善するために必要な努力を十分にはできていない状況が続いています。うーん。
最近つくづく思うのは、言葉を知らない、ということ。知っていたつもりになっていただけの言葉が、どれほど多いことか。なにかを書くということは、言葉を選択していく、ということですが、その作業がいかにむずかしく責任の伴うことなのか、ということを実感せずにはいられません。
なんだかんだ言ったところで、努力しつづけなければ堕ちていくだけということは頭ではわかっているのですが、敢行するだけの強い意志を持たなければ、と思います。
なんともいえない緊張。
今日はゼミで発表だったのですが、どうにか無事に終えることができて一安心です。
最近、文献発表が続いていて、思うのは、適当に準備しようと思えばいくらでもそうできるし、反対にちゃんと準備しようと思えば何週間も前からしっかり計画的に準備しなければならない、ということ。
何事もそうですが、ちょっとコツみたいなものを覚えてしまうと、それに安住して手抜きをしてしまう、そういう良くないことを私はしてしまうので、警戒しなければ、と思っています。
今日の発表は、なんだかとても緊張して、印象に残るものでした。
というのも、授業のテーマは「在日朝鮮人」。そのゼミでは、私ひとりだけが、在日朝鮮人という状況で、私が文献発表を行ったのでした。
私が報告文献に選んだのは、徐京植さんの『半難民の位置から』に収録されている、「記憶・証言・断絶」という論考。
在日朝鮮人という存在について、必ずしもよくは知らないゼミ生たちに、どんな文献を選んで読んでもらおうか、ということを考えて考えて、結局この論考を選んだ理由は、この論考を読めば、在日朝鮮人という存在をある程度理解することができて、日本とアジアの間で現在どのような問題が起こっているのか(特に私の問題関心である日本軍「慰安婦」問題について書かれています)も少し理解することができて、その上で読者の立場性と責任が問われるという構成になっているためでした。
正直、発表しながら顔が熱くなるほど、なぜかとても緊張していました。発表が終わって、みんなで議論するときも、どんな意見が出るのだろう、という気持ちで、終始緊張していました。いつもより終了時間を1時間オーバーして、議論は終わりました。
発表を終えたあとは、発表できてよかった、という安堵感で胸がいっぱいでした。
ゼミ参加者の意見の中で印象的だったのは、「なんとも言葉にならない気持ちで、苦しい。なにを言っても否定されてしまうような気がする。」という言葉でした。
その苦しい気持ち、なぜ苦しいのか、をもっと聞きたかったのですが、なかなか言葉にできなかったようで、これからその人とはもっと話していきたいな、と思いました。
ともかく、無事に終わってよかったです。自分がいかに政治的な存在なのかを、あらためて確認しました。
最近、文献発表が続いていて、思うのは、適当に準備しようと思えばいくらでもそうできるし、反対にちゃんと準備しようと思えば何週間も前からしっかり計画的に準備しなければならない、ということ。
何事もそうですが、ちょっとコツみたいなものを覚えてしまうと、それに安住して手抜きをしてしまう、そういう良くないことを私はしてしまうので、警戒しなければ、と思っています。
今日の発表は、なんだかとても緊張して、印象に残るものでした。
というのも、授業のテーマは「在日朝鮮人」。そのゼミでは、私ひとりだけが、在日朝鮮人という状況で、私が文献発表を行ったのでした。
私が報告文献に選んだのは、徐京植さんの『半難民の位置から』に収録されている、「記憶・証言・断絶」という論考。
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在日朝鮮人という存在について、必ずしもよくは知らないゼミ生たちに、どんな文献を選んで読んでもらおうか、ということを考えて考えて、結局この論考を選んだ理由は、この論考を読めば、在日朝鮮人という存在をある程度理解することができて、日本とアジアの間で現在どのような問題が起こっているのか(特に私の問題関心である日本軍「慰安婦」問題について書かれています)も少し理解することができて、その上で読者の立場性と責任が問われるという構成になっているためでした。
正直、発表しながら顔が熱くなるほど、なぜかとても緊張していました。発表が終わって、みんなで議論するときも、どんな意見が出るのだろう、という気持ちで、終始緊張していました。いつもより終了時間を1時間オーバーして、議論は終わりました。
発表を終えたあとは、発表できてよかった、という安堵感で胸がいっぱいでした。
ゼミ参加者の意見の中で印象的だったのは、「なんとも言葉にならない気持ちで、苦しい。なにを言っても否定されてしまうような気がする。」という言葉でした。
その苦しい気持ち、なぜ苦しいのか、をもっと聞きたかったのですが、なかなか言葉にできなかったようで、これからその人とはもっと話していきたいな、と思いました。
ともかく、無事に終わってよかったです。自分がいかに政治的な存在なのかを、あらためて確認しました。




